「ソーコム」のライフデザインとは?
「ソーコム」では、乳幼児から高齢者まで、私たち一人ひとりの生活や余暇、学習、就労、および移動などを捉え、そのすべての基礎となる人間の健康とスポーツ、介護あるいは保育、住まい、建築や都市環境、道具、生活用品や工業製品を総合的に考え、デザインすることを事業目標としています。 従来型のデザイナーの垣根を越えて、柔軟に縦横に連携しながらライフとモノ・空間のデザインの専門分野の研究活動にあたります。

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- 誰にでも公平に利用できるデザイン
- 使う上で自由度が高いデザイン
- 使い方が簡単ですぐわかりやすいデザイン
- 必要な情報がすぐに理解できるデザイン
- ミスや危険につながらないデザイン
- 無理な姿勢をとることなく,少ない力でも楽に使用できるデザイン
- アクセスしやすいスペースと大きさを確保するデザイン
- 今後の高齢化の進展 ~2025年の超高齢社会像~
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1. 高齢者人口の推移
- 平成 27(2015)年には「ベビーブーム世代」が前期高齢者(65~74 歳)に到達し、その 10 年後(平成 37(2025)年)には高齢者人口は(約 3,500万人)に達すると推計される。
- これまでの高齢化の問題は、高齢化の進展の「速さ」の問題であったが、平成 27(2015)年以降は、高齢化率の「高さ」(=高齢者数の多さ)が問題となる。


